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定例会記事は随時更新中です。
2017/04/01 メンバーのページを更新しました。
2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2017年2月20日月曜日

第27回定例会開催報告

日時:2017年2月15日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:50名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第27回定例勉強会を開催しました。参加人数は50名でした。内容は肘関節周囲の筋の触診でした。

まず,大久保病院の村岡泰斗先生がミニレクチャーをしてくださいました。肘関節周囲の筋と関節可動域をテーマとしたお話で,肘関節運動に伴う,周囲の筋の動態をエコー画像を用いながらわかりやすく説明してくださいました。また,それを活かした肘関節可動域制限に対するアプローチについても紹介してくださいました。
ミニレクチャー(村岡先生)
その後,大久保病院の山本昌樹先生より触診実技の指導をいただきました。今回は,上腕二頭筋,上腕筋,上腕三頭筋,肘筋,回外筋の触診を行いました。山本先生の上腕筋に関する研究にも少し触れていただきつつ,各筋を触診するうえでのポイントや各筋の位置関係などをわかりやすく解説していただき,より理解が深まる勉強会となりました。
実技指導(山本先生)
実技練習では,アシスタントとして,大久保病院の吉川先生・久須美先生・稲葉が巡回し,参加者に対して個別の実技指導を行いました。
アシスタント(吉川先生・久須美先生・稲葉)
そして,この2月に神戸支部世話人の水島健太郎先生が整形外科リハビリテーション学会のB検定に合格されました。アシスタントとして参加者の皆様の触診のサポートを行っていきます。
水島先生
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第28回定例会は,2017年3月15日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2017年2月8日水曜日

第27回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回)]
定例会の様子
第27回は2017年2月15日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の筋の触診1」です。

ミニレクチャーは大久保病院の村岡泰斗先生による「肘の筋の触診と臨床的応用」です。
ミニレクチャーでは,
・上腕筋,上腕二頭筋の解剖学的特徴について
・上腕筋,上腕二頭筋のエコーでの筋の動態について
・上腕筋,上腕二頭筋に対する治療について
話をされる予定です。
第27回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2017年1月23日月曜日

第26回定例会開催報告

日時:2017年1月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:59名

定例会の報告
神戸支部第26回定例会を開催しました。肘関節シリーズの3回目となりました。

最初に,大久保病院の三宅が,前腕遠位の骨と肘関節靭帯における触診と臨床応用」についてミニレクチャーを行いました。
ミニレクチャー(三宅)
続いて,大久保病院の稲葉将史先生によって,前腕遠位の骨と肘関節の靭帯の触診に関する講義と実技指導を行われました。前腕遠位の骨として橈骨茎状突起,尺骨頭,尺骨茎状突起,リスター結節について触診を行いました。次に,肘関節の靭帯として,内側側副靭帯の前斜走線維・後斜走線維,外側側副靭帯,外側尺骨側副靭帯,橈骨輪状靭帯について丁寧に教えていただきました。
実技指導(稲葉先生)
実技中では,アシスタントとして,大久保病院の吉川先生・久須美先生・宿南先生が巡回し,参加者に対して個別の実技指導を行っていただきました。
参加者の実技練習
(左より,吉川先生・久須美先生・宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第27回定例会は,2017年2月15日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診1」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 三宅崇史

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2017年1月7日土曜日

第26回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回)]
定例会の様子
第26回は2017年1月18日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の骨の触診3」,「肘関節・前腕の靭帯の触診1」です。

ミニレクチャーは大久保病院の三宅崇史先生による「前腕遠位の骨・肘関節の靭帯触診と臨床への応用」です。
ミニレクチャーでは,
・橈骨茎状突起・リスター結節・尺骨頭・尺骨茎状突起:Colles骨折およびTFCC損傷について
・肘関節内側側副靭帯(前斜走線維・後斜走線維):いわゆる野球肘について
・外側側副靭帯および輪状靭帯:前腕回内制限について
それぞれ触診的意義に結び付けた内容が予定されています。
第26回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年12月24日土曜日

第25回定例会開催報告

日時:2016年12月21日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:49名

定例会の報告
神戸支部第25回定例会を開催しました。肘関節シリーズの2回目となりました。今回は,前回同様に骨の触診を行いました。

最初に,大久保病院の稲葉将史先生が「肘関節の触診の臨床応用」と題したミニレクチャーを行われました。レクチャーでは,肘部管症候群と離断性骨軟骨炎を中心に,どの部位で圧痛があるのかについて,詳細に評価することの大切さを説明していただきました。 肘関節周囲の尺骨神経の絞扼部位の理学所見,圧痛部位などについて詳細に説明されており,肘部管症候群の患者様を診るうえで重要な情報となったと思われます。

また,離断性骨軟骨炎の発生メカニズムから病期分類を説明されており,加えて,エコーで上腕骨小頭の正常動態と異常動態を対比させて説明されました。視覚的にもイメージすることができ,圧痛所見を確認する際に重要な点を理解するうえで参考になりました。
山本先生の実技指導
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が「肘関節・前腕の骨の触診」に関する講義と実技指導を行われました。上腕骨小頭,橈骨頭,橈骨粗面,上腕骨滑車,尺骨鈎状突起,尺骨神経溝(尺骨神経),近位橈尺関節,尺骨粗面,肘頭窩,肘頭の触診を行いました。臨床での活かし方などについても丁寧に教えていただきました。
参加者の実技練習の様子
(左から,宿南先生,吉川先生,久須美,稲葉先生)
今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第26回定例会は,2017年1月18日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の骨の触診3」,「肘関節・前腕の靭帯の触診1」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 久須美雄矢

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2016年12月7日水曜日

第25回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回)]
定例会の様子
第25回は12月21日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の骨の触診2」です。ミニレクチャーは大久保病院の稲葉将史先生による「肘関節の骨の触診の臨床応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

第25回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年11月19日土曜日

第24回定例会開催報告

日時:2016年11月16日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:61名

定例会の報告
神戸支部第24回定例会を開催しました。肘関節シリーズが始まり,今回は骨の触診を行いました。

最初に,大久保病院の久須美雄矢先生が「肘関節の触診の意義 -骨を中心に-」と題したミニレクチャーを行われました。レクチャーでは,内側上顆と外側上顆を中心に,どの部位で圧痛があるのかについて,詳細に評価することの大切さを説明していただきました。肘関節痛を有する症例のエコー所見は,MCLや骨端線の状態をイメージすることができ,圧痛所見を確認する際に重要な点を理解するうえで参考になりました。また,投球動作を踏まえて全身の評価の重要性も交えて話もされ,これからの臨床に繋がる内容であったと思います。
久須美先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が「肘関節・前腕の骨の触診」に関する講義と実技指導を行われました。上腕骨の大結節,小結節,内側上顆,外側上顆,橈骨神経溝の触診を行い,それに付随して内側・外側筋間中隔などに関する説明もしてくださいました。臨床での活かし方などについても丁寧に教えていただきました。今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
山本先生の実技指導
今回の定例会は61名の方に参加していただきました。この調子で神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。
参加者の実技練習の様子
(左より,稲葉先生,久須美先生,吉川先生,宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第25回定例会は,12月21日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の骨の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史,谷口一樹

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