■新着情報
定例会記事は随時更新中です。
2017/04/01 メンバーのページを更新しました。
2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2017年10月24日火曜日

整形外科リハビリテーション学会 第6回関西支部合同全国研修会のお知らせ

整形外科リハビリテーション学会
第6回関西支部合同全国研修会のお知らせ

■日時
2018年2月24日(土)-25日(日)
■テーマ
「足関節周囲の機能解剖学的触診と治療」
■場所
尼崎リサーチインキュベーションセンター
■定員
100名(先着順)
■会費
会員‐23,000円、非会員‐25,000円
■事前参加登録
・申込期間:2017年11月1日-12月31日 23:59
・申込先:整形外科リハビリテーション学会研修会参加申込専用ホームページの[2月 関西研修会]→こちら (定員に達し次第,終了致します。)
■プログラム
プログラム
■B検定について
B検定も実施します。会員でB検定を受験予定の先生は,自動返信メールの内容をご確認の上,改めてメールでのお申込みをお願い致します。尚,申込者多数の場合は抽選になりますので,ご了承ください。

・東海・関東から著名な先生方をお呼びし,関西支部の世話人で充実した研修会を運営して参ります。
・最新情報は整形外科リハビリテーション学会大阪支部HPでご確認ください。

Blogの更新情報,勉強会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2017年10月21日土曜日

第35回定例会開催報告

日時:2017年10月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:75名

■定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第35回定例会を開催しました。テーマは「上腕骨遠位・前腕の骨の触診」でした。

はじめに,明舞中央病院の谷口一樹先生にミニレクチャーをして頂きました。内容は,橈骨遠位端骨折後の合併症である長母指伸筋腱断裂とTFCC損傷についてでした。
谷口先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生には,橈骨茎状突起,リスター結節,尺骨茎状突起,外側上顆,内側上顆,外側顆上稜,内側顆上稜,遠位橈尺関節,TFCCの触診の講義をして頂きました。
山本先生による講義
PTの関わる機会が少ない部位でもありますが,いつもと変わらない参加数で会場は盛り上がっていました。
参加者による触診練習
(左より:アシスタントの吉川先生,稲葉先生,会場の様子)
次回は手根骨の触診となりますので,お時間に余裕がありましたら予習などをして来て下さい。

■次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第36回定例会は,2017年11月15日(水)に開催します。次回の内容は,「手根骨近位列,手根骨遠位列,手根中央関節の骨の触診」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

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2017年9月23日土曜日

第34回定例会開催報告

日時:2017年9月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:68名

■定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会 神戸支部 第34回定例会を開催しました。テーマは「腰背部・骨盤の筋の触診2」でした。

最初に,大久保病院の三宅崇史先生がミニレクチャーとして、梨状筋、外閉鎖筋、腸腰筋がどのように腰痛に関連するのかを解剖学と運動学を用いて詳細な説明がありました。腰痛の患者様を治療する上で、股関節の重要性を再確認できました。明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。



続いて、大久保病院の山本昌樹先生から「梨状筋、上下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋、腸腰筋、長内転筋、短内転筋、坐骨神経、閉鎖神経」に関する講義と実技を行いました。
解剖や触診方法、臨床での活かし方などを丁寧に教えて頂きました。





今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
今回の定例会は68名の先生方に参加して頂きました。今後も神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。

■
次回の定例会

定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第35回定例会は,2017年10月18日(水)に開催します。次回の内容は,「手関節の骨の触診」です。

整形外科リハビリテーション学会では,10月1日から新年度となります。10月の定例会は会員登録の更新月のため,会員・非会員とも参加費は無料となります。整形外科リハビリテーション学会ホームページの[会員登録]に手続き方法が掲載されております。登録・更新をされる方は,お早目の手続きをお願い申し上げます。

会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

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2017年8月31日木曜日

第33回定例会開催報告

日時:2017年8月30日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

■定例会の報告
明舞中央病院の谷口一樹先生から,多裂筋の機能解剖,椎間関節との関連性,多裂筋と仙腸関節の関連性,腰方形筋と腸腰靱帯の関連性ついてミニレクチャーをして頂きました。
谷口先生によるミニレクチャー
大久保病院の山本昌樹先生からは,多裂筋,腰方形筋,腹直筋,腹斜筋の触診のレクチャーをして頂きました。
山本先生による講義と触診のレクチャー
多裂筋は臨床でも重要な筋肉なので,触診の時間を十分とって行いました。
アシスタントによる指導
(左:吉川先生,右:稲葉先生)
今回の参加者は70名でした。今年度の定例会は,毎回定員に達しています。お早めにお申し込みください。
参加者の触診練習
■次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第34回定例会は,2017年9月20日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部・骨盤の筋の触診2」です。次回で腰部編は終了となります。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

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2017年8月29日火曜日

第3回 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会のお知らせ

第3回 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会のお知らせ
■日時
2017年9月3日(日) 10:00-16:30
受付開始 9:30

■会場
星ヶ丘医療センター 2階新会議室A・B
(大阪府枚方市星丘4-8-1)

■症例検討
大阪支部世話人(永井,吉川,岡田,片岡)による4症例の症例検討が予定されています。
・上腕骨近位端骨折後に上腕二頭筋長頭腱炎を合併した症例
・THA後に跛行が残存する症例
・腰椎椎間板ヘルニア術後に術前とは異なる肢位で下肢痛が生じた症例
・足関節外果骨折術後に後方インピンジメント症状が出現した症例

■レクチャー
松本 正知 先生(桑名西医療センター 整形外科 リハビリテーション室)
山本 昌樹 先生(大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター)

■参加費
整形外科リハビリテーション学会会員:1,000円   会員外:3,000円
 
■事前参加登録
・登録期間:2017年8月31日(木)まで
・フォームからお申し込みください。


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2017年7月20日木曜日

第32回定例会開催報告

日時:2017年8月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:64名

■定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第32回定例勉強会を開催しました。


神戸支部定例勉強会を開催しました。
内容は腰部の靭帯の触診でした。
初めに大久保病院の久須美先生から
『腰椎の触診の意義ー仙腸関節周囲の靭帯ー』についてのレクチャーがありました。
普段の臨床で仙腸関節障害をどのようにみていくか、実際の症例を混じえてわかりやすくお話してくださいました。

続いて山本先生から触診指導がありました。
仙腸関節周囲の靭帯の詳細な解剖の説明や治療に関するお話までしていただきました
また本日は土浦協同病院の瀧原先生がご参加くださいました。        
          
          


■次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第33回定例会は,2017年8月30日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部・骨盤の筋の触診1」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

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2017年6月17日土曜日

第31回定例会開催報告

日時:2017年6月14日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:80名

■定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第31回定例勉強会を開催しました。テーマは「腰背部・骨盤の触診2」でした。

最初に,大久保病院の水島健太郎先生がミニレクチャーとして,椎間関節性疼痛の評価方法についてお話をされました。椎間関節性疼痛に腰椎棘突起や椎間関節,肋骨の触診が重要であることを再確認出来ました。明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。
ミニレクチャー(水島先生)
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が,「腰椎棘突起,椎間関節,肋骨突起,第11・12肋骨」に関する講義と実技指導を行われました。解剖や触診方法,臨床での活かし方などを丁寧に教えて頂きました。
山本先生の講義
今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
アシスタントによる指導
(左より,稲葉先生,吉川先生,水島先生)
今回の定例会は80名の方に参加して頂きました。今後も神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。

■次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第32回定例会は,2017年7月19日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部と骨盤の靭帯・脈管・神経の触診1」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

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