2017年10月21日土曜日

第35回定例会開催報告

日時:2017年10月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:75名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第35回定例会を開催しました。テーマは「上腕骨遠位・前腕の骨の触診」でした。

はじめに,明舞中央病院の谷口一樹先生にミニレクチャーをして頂きました。内容は,橈骨遠位端骨折後の合併症である長母指伸筋腱断裂とTFCC損傷についてでした。
谷口先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生には,橈骨茎状突起,リスター結節,尺骨茎状突起,外側上顆,内側上顆,外側顆上稜,内側顆上稜,遠位橈尺関節,TFCCの触診の講義をして頂きました。
山本先生による講義
PTの関わる機会が少ない部位でもありますが,いつもと変わらない参加数で会場は盛り上がっていました。
参加者による触診練習
(左より:アシスタントの吉川先生,稲葉先生,会場の様子)
次回は手根骨の触診となりますので,お時間に余裕がありましたら予習などをして来て下さい。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第36回定例会は,2017年11月15日(水)に開催します。次回の内容は,「手根骨近位列,手根骨遠位列,手根中央関節の骨の触診」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

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