■新着情報
定例会記事は随時更新中です。
2017/04/01 メンバーのページを更新しました。
2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2016年1月23日土曜日

第15回定例会開催報告

日時:2016年1月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部第15回定例会を開催しました。テーマは「股関節前面筋の筋の触診」でした。

初めに,大久保病院の水島健太郎先生からミニレクチャーをしていただきました。大腰筋を中心とした内容で,浅頭と深頭での役割の違いや腰痛や歩行速度との関連,評価やトレーニングの具体的な方法などについて説明してくださいました。水島先生自身の研究結果も盛り込まれており,とても興味深いお話でした。
水島先生のミニレクチャー
大久保病院の山本昌樹先生の実技では,腸腰筋や恥骨筋,内転筋群と外閉鎖筋の触診を行いました。短内転筋や外閉鎖筋など,深層に位置する筋を触診する際には,周囲に存在する筋との解剖学的な位置関係を理解し,表層に存在する筋を緩めた肢位で行うことがポイントになります。深層に位置する筋を触診するときの指の当て方や圧のかけ方など,丁寧に説明していただきとても勉強になりました。
山本先生の実技指導
そして,参加者による触診の練習が行われました。
参加者の触診練習-1
アシスタントの吉川先生による指導
参加者の触診練習-2
アシスタントの久須美先生による指導
参加者の触診練習-3
アシスタントの稲葉先生による指導
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は2016年2月10日(水)に開催します。テーマは「足部の骨の触診1」です。*次回は第2水曜日の開催となっておりますので,ご注意ください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉 将史

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2016年1月10日日曜日

整形外科リハビリテーション学会 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会のお知らせ

合同症例検討会のお知らせ
(画像をクリックすると大きくなります)
ポスターカラー版(PDFファイル)
■日時
2016年3月12日(土) 15:00~19:00
受付開始14:30

■症例検討
「脛骨高原骨折術後の膝前面痛について」
  吉川 友理 先生 (大久保病院)
「睡眠麻痺により,橈骨尺骨神経複合麻痺を呈した一症例」
  片岡 秀樹 先生  (第一東和会病院)
「難治性テニス肘に対する鏡視下術後に疼痛の残存した症例」
  岡田 直之 先生  (島田病院)

■プチレクチャー
「上肢末梢神経損傷と上腕骨外側上顆炎について」
  山本 昌樹 先生  (大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター)
「膝関節周辺骨折について(仮)」
  岸田 敏嗣 先生  (運動器機能解剖学研究所)

■会場
大久保病院 リハビリテーション室
 (兵庫県明石市大久保町大窪2095-1)
http://www.seijinkai.or.jp/okubo/access

■参加費
・整形外科リハビリテーション学会会員:500円
・会員外:2,000円
 
■事前参加登録
・登録期間:2016年1月10日(日)-2016年3月12日(土) 14:00 *延長しました
・座席の数に制限があるため,事前登録制とします。フォームに氏名・勤務先・メールアドレス・会員区分・会員番号・懇親会の出欠をご入力ください。
・定員(50名)に達し次第,受付を終了させていただきます。

*症例検討会終了後に講師の先生方を交えた懇親会を企画しています。あわせてご参加をご検討下さい。

■お問い合わせ先
整形外科リハビリテーション学会神戸支部 事務局
E-mail:seikeireha.kobe@gmail.com

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2016年1月6日水曜日

第15回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回・第6回・第7回・第8回・第9回・第10回・第11回,第12回:1周年記念,第13回,第14回)]
定例会の様子
第15回は1月20日(水)に開催します。内容は「股関節の筋の触診2」です。ミニレクチャーは大久保病院の水島健太郎先生による「股関節前面の筋の触診と臨床への応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第15回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。


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2015年12月18日金曜日

第14回定例会開催報告

日時:2015年12月16日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部第14回定例会を開催しました。テーマは「股関節の筋の触診1」でした。
三宅先生によるミニレクチャー
最初に,大久保病院の三宅崇史先生が「股関節後面の筋の触診と臨床への応用」と題したミニレクチャーを行われました。中殿筋,梨状筋,大殿筋を中心に,症例を交えながらの解りやすい内容でした。
山本先生による講義
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が,股関節後面筋(大殿筋,中殿筋,小殿筋,梨状筋,上・下双子筋,大腿方形筋)と坐骨神経に関する講義と実技指導を行われました。
山本先生による実技指導
殿筋群は,臨床でも機能障害を呈することの多い筋群です。また,これらの筋は歩行障害との関連性が高く,痛みを引き起こしやすい部位です。これらの筋の判別能力や確実に筋を触診する力を高めることは,明日の臨床につながると思いました。
参加者の実技
アシスタントの吉川先生による指導
受講者の実技では,ミニレクチャー,講義,デモンストレーションで得た知識をもとに,筋と神経の触診を行いました。山本先生とアシスタントの先生方に丁寧に指導していただきました。

定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は2016年1月20日(水)に開催します。テーマは「股関節の筋の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島 健太郎

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2015年12月14日月曜日

吉川友理先生にグレードAの認定証が授与されました

神戸支部の定例会でアシスタントを務められている吉川友理先生が整形外科リハビリテーション学会のグレードAに合格されました。昨日開催された整形外科リハビリテーション学会シンポジウムで認定証を授与されました。さっそく吉川先生にご寄稿いただきましたので,ご紹介いたします。

12月13日(日)に,整形外科リハビリテーション学会シンポジウムが名古屋市の吹上ホールで行われました。

神戸支部定例会でアシスタントをさせていただいている吉川がグレードAに合格し,人材育成委員長の浅野昭裕先生から認定証をいただきました。
浅野先生から認定証をいただきました
グレードAは整形外科リハビリテーション学会認定指導員(Commendable therapist of orthopaedic rehabilitation)であり,触診の講義を行うことができる認定になります。認定をいただくことができたのも,日頃の臨床や学会発表でご指導いただいた山本昌樹先生をはじめ,私を施設で研修させていただいた先生方,研修会で温かくご指導いただいた先生方のおかげです。大変感謝しています。

丁寧で,正確な触診はすべての評価,治療の基本となります。これから,グレードAをいただいた自覚を持って,臨床に励んでいきたいと思います。
神戸支部・大阪支部のメンバーと
神戸支部と大阪支部でアシスタントをさせていただいています。今後ともよろしくお願いいたします。

大久保病院  吉川 友理


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2015年12月2日水曜日

第14回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回・第6回・第7回・第8回・第9回・第10回・第11回,第12回:1周年記念,第13回)]
定例会の様子
第14回は12月16日(水)に開催します。内容は「股関節の筋の触診1」です。ミニレクチャーは大久保病院の三宅崇史先生による「股関節後面の筋の触診と臨床への応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

第14回定例会 ミニレクチャー
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2015年11月19日木曜日

第13回定例会開催報告

日時:2015年11月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:50名

神戸支部第13回定例会を開催しました。テーマは「股関節の骨の触診2」でした。

最初に,ひろクリニックの谷口一樹先生により「股関節周囲の骨,靭帯,神経の触診と臨床への応用」と題したミニレクチャーが行われました。
谷口先生によるミニレクチャー
まず,股関節の骨のランドマークについて,筋の付着部位の違いから丁寧に触り分けることの重要性についてお話いただきました。骨の次は,靭帯と神経についての講義がありました。大腿直筋の反回頭は腸骨大腿靭帯の上方から起こる等,筋肉と関連付けて分かりやすく話されました。そして,機能解剖に基づいた運動療法について,写真を用いたスライドを示しながら説明されました。

続いて,大久保病院の山本昌樹先生による講義と実技指導が行われました。講義では,股関節の解剖,触診の方法にとどまらず,仙腸関節の左右の非対称性といった最新の知見や,THA後の股関節の操作方法まで臨床につながる内容を教えていただきました。
山本先生による講義
実技指導では,筋の触診方法,解剖学的頸部軸の方向への大腿骨頭の引き離し,頸部軸を作用軸とした軸回旋運動の操作方法等について丁寧に教えていただきました。関節包靭帯については,靭帯と伸張される方向について説明されました。
山本先生による実技
受講者の実技では,ミニレクチャー,講義,デモンストレーションで得た知識をもとに,筋・神経・血管の触知や頸部軸回旋,靭帯の伸張を行いました。筋が正しく触知できているか,靭帯の伸張の程度がどうかといった分からないところは,山本先生とアシスタントの先生方に確認しながら行っていきました。
アシスタントの吉川先生による指導
アシスタントの稲葉先生による指導
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は12月16日(水)に開催します。テーマは「股関節の筋の触診1」です。いよいよ股関節の筋の触診が始まります。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水池 千尋

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