新着情報
定例会記事は随時更新中です。
2017/04/01 メンバーのページを更新しました。
2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2016年4月6日水曜日

第17回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回)]
定例会の様子
第17回は4月20日(水)に開催します。内容は「足部の骨の触診2」です。ミニレクチャーは大久保病院の水田有樹先生による「足部内側の骨の触診と臨床への応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第17回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年3月13日日曜日

整形外科リハビリテーション学会大阪支部 第2回特別講習会 参加報告


本日,整形外科リハビリテーション学会大阪支部の特別講習会が西淀川区民会館で開催されました。

内容は,午前が運動器機能解剖学研究所の岸田敏嗣先生による『仙腸関節性腰痛の評価と治療』,午後から大久保病院の山本昌樹先生による『胸郭出口症候群の病態理解と評価 その治療について』の2本立てでした。
岸田先生の講義
山本先生の講義
神戸支部の稲葉,久須美,谷口と大久保病院の吉川(大阪支部 世話人)がスタッフとして参加してまいりました。 仙腸関節の形状や移行椎との関連,エコーや注射を用いて得られた知見をもとにしたお話は大変興味深いものでした。
また,実際に胸郭出口症候群の症状を有する被験者でのデモンストレーションも見ることができ,日頃の臨床での所見の取り方を見直す良い機会となりました。

他の疾患との鑑別や治療方針を決めるうえで正確な触診に基づく評価が重要となります。明日からの臨床でもより丁寧な評価を心掛けていきたいと思います。
講師の先生方,準備を進めていただいた大阪支部のスタッフの方々,またご参加いただいた皆様に感謝致します。

神戸支部 世話人 稲葉 将史

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整形外科リハビリテーション学会 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会 開催報告

日時:2016年3月12日(土) 15:00-19:00
会場:大久保病院 リハビリテーション室
参加者数:39名

整形外科リハビリテーション学会 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会を開催しました。

岸田敏嗣先生 (運動器機能解剖学研究所)による「膝関節周辺骨折について」のレクチャーに続いて,吉川友理先生 (大久保病院)が「脛骨高原骨折術後の膝前面痛について」の症例提示をされました。
岸田先生のレクチャー
症例検討1 吉川先生
次に,山本昌樹先生(大久保病院)が「上肢末梢神経損傷と上腕骨外側上顆炎について」のレクチャーをされました。引き続き,片岡秀樹先生(第一東和会病院)が「睡眠麻痺により,橈骨尺骨神経複合麻痺を呈した一症例」の症例提示をされ,岡田直之先生(島田病院)が 「難治性テニス肘に対する鏡視下術後に疼痛の残存した症例」の症例提示をされました。
山本先生のレクチャー
症例検討2 片岡先生
症例検討3 岡田先生
各症例提示の後は,検討課題を中心に5-6名のグループで話し合いをしました。意見が出にくい時は,ファシリテーターの先生方が考え方のヒントを出してくださいました。各グループの意見をまとめて発表し,発表された内容をホワイトボードにまとめられました。その後,症例の経過や検討課題に対する意見を発表者が述べられ,さらに岸田先生と山本先生が症例に対する考えや意見を言われました。
グループ討議の内容を発表
今回の症例検討会を通して,一つ一つの症例を丁寧に掘り下げて,多面的に考えることの重要性を感じることができました。グループまた全体で意見を出し合うことで,こんな見方もあるのだということに気づかされました。

発表者の先生方と岸田先生と山本先生には事前に多くの準備をいただき,非常に有意義な検討会になりました。また,司会やファシリテーターの先生方のおかげで活発で能動的な場となりました。参加者の皆様にも感謝申し上げます。また,このような会が神戸支部で開催できたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

神戸支部 世話人 水池 千尋

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2016年3月5日土曜日

関西ブロック全国研修会2016参加報告

日時:2016年2月27日(土) 10:00-19:20,28日(日)9:20-15:40
場所:YIC専門学校 京都工科大学校

整形外科リハビリテーション学会の関西ブロック全国研修会2016に参加してまいりました。
今回のテーマは,『肩関節周囲のpalpation(触診)と治療』でした。

大久保病院の山本昌樹先生が筋の触診の一部を,同じく大久保病院の稲葉が骨の触診の一部の講義を担当させていただきました。そして,神戸支部に関わっている吉川,久須美がアシスタント講師として,水島,三宅が受講生として参加してまいりました。

経験豊富な先生方の講義は,大変参考になるものばかりで新たな発見もあり,自分自身も触診技術の向上を感じることができる有意義な研修会となりました。

また,技術を伝えることの難しさを痛感する研修会ともなりましたが,多くの先生方から貴重なご助言をいただき,とても勉強になりました。

今回の研修で得たものを今後の臨床はもちろん,神戸支部での活動においても参加者の皆様にお伝えしていきたいと思います。
関西ブロック全国研修会2016

神戸支部 世話人 稲葉 将史

 現在申込受付中の症例検討会・定例会 (2016.03.05)

開催日時・場所
内容
お申込フォーム
症例
検討会
2016年3月12日(土)
15:00-19:00

大久保病院
詳細はこちら
第17回
定例会
2016年4月20日(水)
19:00-21:00

荻原みさき病院
足部の骨の触診2お申込フォーム

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2016年2月11日木曜日

第16回定例会開催報告

日時:2016年2月10日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部第16回定例会を開催しました。テーマは「足部の骨の触診1」でした。

初めに,大久保病院の久須美雄矢先生から「足関節の触診の意義 ~遠位脛腓関節を中心に~」というテーマでミニレクチャーをしていただきました。果部骨折について,分類やレントゲンの見方,骨折に伴う靭帯の断裂,靭帯周囲の解剖学的特徴等について説明してくださいました。手術とその後のリハビリテーションについての考え方と実践内容についても触れられており,臨床的にも有意義で興味深いレクチャーでした。
久須美先生のミニレクチャー
大久保病院の山本先生の講義と実技では,内果,外果,距腿関節,距骨,載距突起等の触診を行いました。「足関節は骨が難しい。」という言葉もありましたが,一つ一つについて丁寧な説明があり,これからの靭帯,筋肉を触っていく上で骨をしっかりと触ることが重要だと感じさせられました。
山本先生の講義
山本先生の実技
山本先生とアシスタントの先生方に教えていただきながら,骨の位置,触り方,圧のかけ方などを実際に行うことができ,とても勉強になりました。
参加者の触診練習
アシスタントの吉川先生による指導
参加者の触診練習
アシスタントの稲葉先生による指導
3月の定例会はお休みとなりますが,症例検討会を3月12日(土)に大久保病院で開催します。ただ今,事前登録を受付中です[詳しくはこちら]。同じような症例に悩まれている方,症例の捉え方・考え方を学ばれたい方,新人発表や症例発表などの場面で困られている方等,是非ご参加いただき,活発な意見交換が出来ればと思います。症例検討会終了後に講師の先生方を交えた懇親会を企画しています。あわせてご参加をご検討下さい。
症例検討会のお知らせ
そして,第18回定例会は4月20日(水)に開催します。テーマは「足部の骨の触診2(内側の骨)」です。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会と症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。

神戸支部 世話人 水池 千尋 

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2016年1月25日月曜日

第16回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回)]
定例会の様子
第16回は2月10日(水)に開催します。*次回は第2水曜日の開催となっておりますので,ご注意ください。内容は「足部の骨の触診1」です。ミニレクチャーは大久保病院の久須美雄矢先生による「足関節の触診の意義 ~遠位脛腓関節を中心に~」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第16回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年1月23日土曜日

第15回定例会開催報告

日時:2016年1月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部第15回定例会を開催しました。テーマは「股関節前面筋の筋の触診」でした。

初めに,大久保病院の水島健太郎先生からミニレクチャーをしていただきました。大腰筋を中心とした内容で,浅頭と深頭での役割の違いや腰痛や歩行速度との関連,評価やトレーニングの具体的な方法などについて説明してくださいました。水島先生自身の研究結果も盛り込まれており,とても興味深いお話でした。
水島先生のミニレクチャー
大久保病院の山本昌樹先生の実技では,腸腰筋や恥骨筋,内転筋群と外閉鎖筋の触診を行いました。短内転筋や外閉鎖筋など,深層に位置する筋を触診する際には,周囲に存在する筋との解剖学的な位置関係を理解し,表層に存在する筋を緩めた肢位で行うことがポイントになります。深層に位置する筋を触診するときの指の当て方や圧のかけ方など,丁寧に説明していただきとても勉強になりました。
山本先生の実技指導
そして,参加者による触診の練習が行われました。
参加者の触診練習-1
アシスタントの吉川先生による指導
参加者の触診練習-2
アシスタントの久須美先生による指導
参加者の触診練習-3
アシスタントの稲葉先生による指導
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は2016年2月10日(水)に開催します。テーマは「足部の骨の触診1」です。*次回は第2水曜日の開催となっておりますので,ご注意ください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉 将史

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