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2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2015年2月22日日曜日

第4回定例会開催報告

日時:2015年2月18日(水) 19:00~21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:48名

第4回定例会を開催しました。テーマは「肩のアウターマッスル」でした。

ミニレクチャーでは大久保病院の久須美雄矢先生が「Outer Musclesの触診と臨床応用」というテーマで講義をされました。筋の触診の意義や痛みの原因に始まり,各筋の走行による作用の違い,反転型全人工肩関節置換術(いわゆるリバースショルダー)などの最新のトピックスや臨床における話題を含めて幅広くされました。
久須美先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生による触診の実技が行われました。これまでの定例会で行ってきた骨や筋の触診を踏まえて,丁寧に説明していただきました。受講者の中にはそれぞれのカメラや携帯電話で撮られる方も多く,熱心に説明を見聞きされています。
山本先生による実技指導
その後に行われた参加者による実技では,数人ずつのグループで各筋を丁寧に触っていきました。分かりにくいところは神戸支部のスタッフが質問に答えていました。毎回の事ですが,2時間の定例会はとても短く感じられます。
参加者による実技
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の第5回定例会の開催日は3月18日(水),内容は「肩のインナーマッスルと大円筋」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。ご興味のある方のご参加をお待ちしています。
神戸支部 世話人 水池千尋

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2015年2月17日火曜日

広島豪雨災害復興チャリティー 整形外科リハビリテーション学会・一般社団法人アスリートケア合同講演会 開催報告

日時:2015年2月11日(水・祝) 10:00-17:00
場所:神戸新聞 松方ホール
参加者数:290名

2014年8月に発生した広島豪雨災害の復興支援チャリティーイベントとして,整形外科リハビリテーション学会と一般社団法人アスリートケアの共催で合同講演会が開催されました。そして,300名近い参加をいただきました。私たち,神戸支部スタッフも準備・運営をお手伝いさせていただきました。

当日は両会をリードする先生方に7演題の多岐に渡ったテーマについてご講演いただきました。

午前中には
①大阪保健医療大学の境隆弘先生,
②大阪大学医学部附属病院の木村佳記先生,
③大阪電気通信大学の小柳磨毅先生より,
それぞれ後十字靭帯不全膝,半月板損傷後,前十字靭帯不全膝に対する理学療法について,柔軟性の改善,筋力の改善,衝撃吸収能,姿勢制御などの観点から,運動力学的な解析をもとに評価方法や運動療法の工夫などをお話しいただきました。
境先生
木村先生
小柳先生

また,午後より当学会のコンセプトでもある機能解剖学をベースに,
④大久保病院の山本昌樹先生からは肘関節周辺の基礎解剖から得られた知見と臨床接点について,
⑤碧南市民病院の浅野昭裕先生からは足関節周辺骨折をテーマに画像所見からみる軟部組織損傷の考察と臨床応用について,
⑥回生病院の山田英司先生からは変形性膝関節症における病態鑑別の重要性と,対症療法だけでなく根本治療に向けての考え方について,
⑦中部学院大学の林典雄先生からは,肩関節疾患におけるエコー所見を用いた軟部組織動態の最新知見について,運動療法への展開を交えてお話し頂きました。
山本先生
浅野先生
山田先生
林先生
今回,アスリートケアの先生方とこのような時間を共有できたことは新たな視点を得られたという意味でも大変有意義なものでした。
講演会終了後
講師の先生方とスタッフで集合写真
本イベントでの収益に関しては,諸経費を除き,公益財団法人神戸新聞厚生事業団を通じて復興支援団体に寄付させていただきます。
稲葉 将史

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2015年2月7日土曜日

第4回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,触診の実技を中心にミニレクチャーをあわせて行っています。おかげさまで開催を重ねるごとに参加者は増え,活気が増してきています。
[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回)]

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。
[定例会]のページ
第4回は2月18日(水)です。触診の部位は「肩のアウターマッスル」です。代表的なアウターマッスルは,三角筋,大胸筋,上腕二頭筋,上腕三頭筋などです。ミニレクチャーは大久保病院の久須美雄矢先生による「Outer Musclesの触診と臨床応用」を予定しています。
第4回定例会 ミニレクチャー
「Outer Musclesの触診と臨床応用」
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。

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2015年1月18日日曜日

第3回定例会開催報告

日時:2015年1月14日(水) 19:00~21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:45名

神戸支部第3回定例会を開催しました。内容は『肩甲骨周囲筋の触診』でした。

触診をする前に,大久保病院の稲葉将史先生が15分程度のミニレクチャーを行いました。

筋は普段私たちが臨床上でアプローチすることの最も多い組織の1つかと思われます。その中で,肩甲胸郭関節をテーマとした『肩甲骨周囲筋』について,肩関節疾患や不良姿勢に伴う胸郭出口症候群などの疾患を診ていく上でも見逃すことの出来ない部位として,とても分かりやすく教えて頂きました。
稲葉先生によるミニレクチャー
その後,大久保病院の山本昌樹先生による触診を行いました。

実技に先立って行われたスライドによるレクチャーからは,イメージとは異なる実際の筋の解剖標本を目の当たりにすることも出来,とても貴重な機会を頂きました。
山本先生による触診の講義
実技では前々回に勉強してきた骨を指標として,各筋の走行から考える収縮・弛緩・伸張の特性を踏まえ,1つ1つ丁寧に同定して頂きました。また,それらは即臨床応用できるものとして臨床的意義と実際の操作を加えて実演して頂きました。
山本先生による実技指導
実技練習では稲葉先生と大久保病院の久須美雄矢先生にもアシスタントとしてラウンドして頂き,触診を教えて頂きました。

おかげさまで定例会を重ねる毎に,より多くの参加と参加者からのご意見やご質問を頂き,会が活発になってまいりました。これからも日々の臨床に勤しみながら皆さんと勉強を共有していけたらと思います。

末筆ながら,準備・運営にご尽力頂きました荻原みさき病院の先生方,ありがとうございました。
参加者の実技練習
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行います。毎月第3水曜日の19時から荻原みさき病院で開催します。次回の開催日は2月18日(水),内容は『肩の筋の触診-2』です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。
                                  神戸支部 世話人 三宅 崇史

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2015年1月7日水曜日

第3回定例会のお知らせ

昨年11月から定例会を開催しております。定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。
[過去の定例会の報告記事(第1回第2回)]

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。
[定例会]のページ
第3回は1月14日(水)です。触診の部位は「肩の筋の触診1」です。
ミニレクチャーは大久保病院の稲葉将史先生による「~肩甲骨周囲筋の触診と臨床応用~」を予定しています。
第3回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。

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2014年12月22日月曜日

第2回定例会開催報告

日時:2014年12月17日(水) 19:00~21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:40名

神戸支部第2回定例会を開催しました。内容は『肩関節の靭帯の触診』でした。

触診をする前に,大久保病院の稲葉将史先生が,靭帯の触診をする意義や臨床にどのように応用するかについて15分程度のミニレクチャーを行いました。前回の骨に加え,靭帯の走行や特徴を踏まえた講義でした。
稲葉先生によるミニレクチャー
その後,大久保病院の山本昌樹先生による靭帯の触診の実技を行いました。前回の定例会で触診した骨を指標として,一つ一つ丁寧に触ることにより圧痛の評価や靭帯の伸張操作を実演して頂きました。
山本先生による触診の実技
(会場前方のスクリーンにも投影しています)
定例会のアシスタントを稲葉先生と久須美が務めさせていただきました。我々が日々臨床で思っていることを参加者の皆さんとディスカッションしながら触診の大切さを伝える事ができればと思っています。

ご講義いただいた山本先生と稲葉先生,準備・運営にご尽力いただいた荻原みさき病院の先生方,ありがとうございました。
参加者の触診
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行います。毎月第3水曜日の19時から荻原みさき病院で開催します。次回の開催日は1月14日(水),内容は『肩甲骨周囲筋の触診』です。★次回は第2水曜日の開催ですのでご注意ください。

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                                  神戸支部 副代表世話人 久須美 雄矢

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2014年12月21日日曜日

広島豪雨災害復興合同チャリティー講演会のお知らせ

このたび,整形外科リハビリテーション学会と一般社団法人アスリートケアの共催で,広島豪雨災害復興合同チャリティー講演会を開催する運びとなりました。

双方の団体を代表する講師に山田英司先生(回生病院)を加えた7人の講師陣によるとても興味深く,最新トピックスや臨床に役立つ内容が満載の内容となっています。

是非とも多くの皆さんにご参加いただけることを願っています。

講演
「後十字靭帯不全膝の理学療法」
座長 松本 正知  桑名西医療センター リハビリテーション室 主任
演者 境 隆弘 大阪保健医療大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授
「半月板損傷術後の理学療法」
座長 鵜飼 建志 中部学院大学 看護リハビリテーション学部理学療法学科 准教授
演者 木村 佳記 大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部
「前十字靭帯不全膝の理学療法」
座長 林 典雄  中部学院大学 看護リハビリテーション学部理学療法学科 教授
演者 小柳 磨毅 大阪電気通信大学  医療福祉工学部理学療法学科 教授
「肘関節の最新解剖知見と運動療法への展開」
座長 境 隆弘 大阪保健医療大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授
演者 山本 昌樹 大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター センター長補佐
「足関節外傷のレントゲンの読み方と臨床への応用」
座長 木村 佳記 大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部
演者 浅野 昭裕  碧南市民病院 リハビリテーション室 室長
「力学的に変形性膝関節症を考える」
座長 岸田 敏嗣 整形外科リハビリテーション学会 理事
演者 山田 英司 回生病院 関節外科センター附属理学療法部 部長
「肩関節後方組織の超音波解剖所見と運動療法の接点」
座長 小柳 磨毅 大阪電気通信大学 医療福祉工学部理学療法学科 教授
演者 林 典雄 中部学院大学 看護リハビリテーション学部理学療法学科 教授

期日
2015年2月11日(水・祝) 10:00-17:00 [受付9:30,開会式9:55]

会場
神戸新聞松方ホール
神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4階
(JR「神戸」駅,市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約10分)

アクセス
http://www.kobe-np.co.jp/matsukata/access/index.html

参加費
5,000円

参加者
先着 700名
 
お問い合わせ先
広島豪雨災害復興合同チャリティー講演会事務局
E-mail godo.charity.kouen.hiroshima@gmail.com

ポスター
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