新着情報
定例会記事は随時更新中です。
2017/04/01 メンバーのページを更新しました。
2017/04/01 定例会・症例検討会のページを更新しました。


2018年4月24日火曜日

第4回大阪支部・神戸支部合同症例検討会 開催報告

日時:2018年4月22(日) 10:00-16:30
会場:明舞中央病院

第4回 大阪支部・神戸支部合同症例検討会を開催しました。
中部学院大学の鵜飼建志先生,大阪支部・神戸支部顧問で明舞中央病院の山本昌樹先生をお招きし,症例検討の知識を深めるための講義をして頂きました。
鵜飼先生の講義
鵜飼先生には,午前の症例検討につながる肩のスポーツ障害についての講義を中心にして頂きました。山本先生には,午後からのハンド症例,アキレス腱症例につながる講義をして頂きました。
山本先生の講義
症例検討は,大久保病院の水島健太郎,烏丸御池整形外科クリニックの永井教生先生,明舞中央病院の宿南高則先生,明舞中央病院の稲葉将史先生の4名に発表して頂きました。
症例検討
参加者も,普段の講習会と違って,インプットするだけでなく,アウトプットもするため,より思考能力を高めながら参加して頂いたと思います。
山本先生が総括の時に,「症例検討会から学ぶことがたくさんある。また,発表者が1番勉強になる。」と言われていたとおり,症例検討会を行うこと,参加することで,同じような症例がいることの共感や,病態の解釈を自分が担当している症例に照らし合わせることができました。そして,症例検討会の重要性を再確認しました。
来年も開催する予定です。今回参加できなかった方々も,是非,次回の参加をお待ちしております。
神戸支部 世話人 水島健太郎

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2018年3月29日木曜日

第40回定例会開催報告

日時:2018年3月28(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:50名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第40回定例会を開催しました。テーマは「前腕の伸筋の触診」でした。

はじめに,大久保病院の水島健太郎先生に,前腕伸筋群の触診のポイントやドゥケルバン腱鞘炎・インターセクションシンドローム・橈骨神経麻痺など疾患と関連付けてレクチャーをして頂きました。普段聞き慣れない疾患名もありましたが,わかりやすく説明して頂きました。


続いて,明舞中央病院の山本昌樹先生には,前腕伸筋群の触診の講義と実技をして頂きました。前腕伸筋群はオーバーラップするものが多く,難しい内容ではありましたが,位置関係などの整理ができ,参加者の多くが理解できた印象でした。


今回の参加者数は50人でした。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第41回定例会は,2018年5月16日(水)に開催します。4月の定例会はお休みです。次回の内容は,「手内在筋の触診」です。手のシリーズは最後となります。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2018年2月24日土曜日

第39回定例会開催報告

日時:2018年2月21日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:50名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第39回定例会を開催しました。テーマは「前腕の屈筋の触診」でした。

はじめに,大久保病院の三宅崇史先生に,前腕屈筋群の位置関係,バイオメカニクス,橈骨遠位端骨折後の方形回内筋などを中心にミニレクチャーをして頂きました。
三宅先生によるミニレクチャー
続いて,明舞中央病院の稲葉将史先生には,前腕屈筋群の触診の講義をして頂きました。橈側手根屈筋,長掌筋,尺側手根屈筋,浅指屈筋,深指屈筋,長母指屈筋,方形回内筋と数が多かったのですが,位置関係などの整理ができ,参加者の多くが理解できた印象でした。
稲葉先生による講義
稲葉先生による触診指導
今回の参加者数は50人でした。作業療法士の参加率も増えています。奮ってご参加下さい。
参加者の触診練習(左:アシスタント講師の宿南先生)
参加者の触診練習(右:アシスタント講師の吉川先生)

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第40回定例会は,2018年3月28日(水)に開催します。*次回は第4水曜日の開催となっております。次回の内容は,「前腕伸筋群の触診」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2018年2月8日木曜日

第39回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回第28回第29回第30回第31回第32回第33回第34回第35回第36回第37回第38回)]
定例会の様子
第39回は2月21日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「屈筋群の筋の触診」です。

ミニレクチャーは,大久保病院の三宅崇史先生による「手関節筋の触診① -屈筋群-」です。手関節屈筋群の構造(Oval ring theory),橈骨遠位端骨折におけるROM制限(方形回内筋の筋形態,深指屈筋の滑走性),拘縮についてお話をされる予定です。
第39回定例会のお知らせ
ミニレクチャーの後は,明舞中央病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


Blogの更新情報,定例会やセミナー等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2018年1月18日木曜日

第38回定例会開催報告

第38回定例会開催報告
日時:2018年1月17日(水)19:00〜21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加人数:60名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第38回定例会を開催しました。テーマは「MP関節側副靭帯、手の掌側・背側の靭帯の触診」でした。

はじめに,明舞中央病院の宿南高則先生に,手の掌側・背側の靭帯の走行や手根骨の運動学についてのミニレクチャーをして頂きました。手関節の拘縮において、治療ターゲットとなる組織であり、靭帯の走行や手根骨の運動学の理解が拘縮治療に重要であることを確認できました。

続いて,明舞中央病院の山本昌樹先生には,手根骨、手の掌側の靭帯、背側の靭帯の触診の講義をして頂きました。


細かい部位で難しい領域ではありましたが、手関節の拘縮治療において重要な部位であります。


雨で足元の悪い中、60名と多くの参加者に集まって頂き,新年最初の定例会を終えることができました。今回も臨床につながる内容であったと思います。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第39回定例会は,2018年2月21日(水)に開催します。次回の内容は,「前腕屈筋群の触診」です。ふるってご参加下さい。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

2017年12月21日木曜日

第37回定例会開催報告

日時:2017年12月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:52名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第37回定例会を開催しました。テーマは「中手骨,基節骨,中節骨,末節骨の触診」でした。

はじめに,大久保病院の宿南高則先生に,MP関節の運動学,骨の特徴,DIP関節,PIP関節,CM関節,CM関節に付着する靭帯,CM関節症についてのミニレクチャーをして頂きました。
宿南先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生には,中手骨,基節骨,中節骨,末節骨,母指種子骨,手根中手関節,中手指節関節,近位指節間関節,遠位指節間関節の触診の講義をして頂きました。
山本先生による講義
細かい部位ではありますが,整形分野だけでなく,中枢分野でも臨床で重要な部位であります。
山本先生による触診指導
年末にもかかわらず52名と多くの参加者に集まって頂き,今年最後の定例会を終えることができました。
参加者の触診練習
(左:稲葉先生,右:宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第38回定例会は,2018年1月17日(水)に開催します。次回の内容は,「手の靭帯の触診」です。ふるってご参加下さい。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

2017年11月15日水曜日

第36回定例会開催報告

日時:2017年11月15日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第36回定例会を開催しました。テーマは「手根骨近位列,手根骨遠位列,手根中央関節の骨の触診」でした。

はじめに,大久保病院の稲葉将史先生にミニレクチャーをして頂きました。橈骨手根関節,手根中央関節のバイオメカニクス,ダーツスローの動きを中心にお話をされました。
稲葉先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生には,手根骨の触診の講義をして頂きました。
山本先生による講義
参加者数は70名で,OTの先生方の参加率も高かったです。細かな部位の触診だったので,触診も難しかったと思われます。
参加者の触診練習
(左より:山本先生,アシスタント講師の吉川先生,稲葉先生)

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第37回定例会は,2017年12月20日(水)に開催します。次回の内容は,「中手骨,基節骨,中節骨,末節骨の触診」です。年末ですが,多くの参加をお待ちしております。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

Blogの更新情報,定例会や技術講習会等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。