2017年12月21日木曜日

第37回定例会開催報告

日時:2017年12月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:52名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第37回定例会を開催しました。テーマは「中手骨,基節骨,中節骨,末節骨の触診」でした。

はじめに,大久保病院の宿南高則先生に,MP関節の運動学,骨の特徴,DIP関節,PIP関節,CM関節,CM関節に付着する靭帯,CM関節症についてのミニレクチャーをして頂きました。
宿南先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生には,中手骨,基節骨,中節骨,末節骨,母指種子骨,手根中手関節,中手指節関節,近位指節間関節,遠位指節間関節の触診の講義をして頂きました。
山本先生による講義
細かい部位ではありますが,整形分野だけでなく,中枢分野でも臨床で重要な部位であります。
山本先生による触診指導
年末にもかかわらず52名と多くの参加者に集まって頂き,今年最後の定例会を終えることができました。
参加者の触診練習
(左:稲葉先生,右:宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第38回定例会は,2018年1月17日(水)に開催します。次回の内容は,「手の靭帯の触診」です。ふるってご参加下さい。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

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